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かすうどん

うどん
02 /04 2017
はじめまして、管理人のKASULOVERです。
かすをこよなく愛しています。
スマートフォンに変えてから、かすうどんの写真や、かすを扱うお店を撮り続けて行くこと約3年
大量の写真と情報がたまってきましたので、うまく表現して
素晴らしい かすワールドを紹介出来たらいいなと思っています。

しかし、かすと言う食材は元々は大阪の南河内地域の郷土料理なので
私も関西地域のかすの事しかわかりません。
その辺はお許しを。


しかも、かすはホルモンの仲間ですが、
仕入ルートがかなり制約されているようなので
批評、悪い記事を書いてしまうと
もしかしたら、サイトが消されてしまうかもDETH!!


少しヤバヤバですかね~~(笑)


と、いきなり かすの話をされても 
なんのこっちゃ~~(゚Д゚)ハァ?って方が大半だと思います。



では簡単にかすの説明を。

かす!カミングアウト
かすとは牛の小腸を揚げたもので南大阪地域では『あぶらかす』と呼ばれています。
かす

独特の風味があり、この味に魅せられた人は一種の中毒になる人もいます(笑)
後、よく間違えられるのですが
決して天かすとは全く違いますし、
ビジュアルは椎茸みたいですが椎茸でもありませんので?(笑)

状態はフリーズドライに近いもので他のホルモンとは少し違います
冷蔵庫で1か月~3か月くらい保存できます。
一説ではかすは保存食のために作られたとか??
また、コラーゲンが豊富で美肌効果があるそうです。

かすにもランク付けがありますがそれを書いてしまうとヤバいのでやめておきます。

自分で購入した、かすをうどんや焼きそば等に入れて食べる時、
もう二度とこんな食材食べるか!!全然おいしくない!!くさい!
と思って嫌いになってしまう人がいます。
確かに匂いはホルモン独特の癖のある匂いがしますが、それが嫌な人は
仕方がありません・・・(仕入ルートでかなり強弱はありますけど)
とりあえず、本当に嫌いになってしまった人は

おそらく


火加減で失敗したのだと思います。

ある時間を境にかすは豹変します

しかも美味しさは元には戻りません。

この事について詳しい説明は次回に・・・・(笑)


かすうどん





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